スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年度 年間テーマ

創価後継

―意義文―
 創価教育の父・牧口常三郎先生から戸田城聖先生、そして創立者である池田大作先生へと師弟三代が後継されてきた創価教育の精神。そして、この創価教育の精神は創立者によって、ここ創価大学に厳然と脈打っています。

 創立者が80歳を越えられた今、創価教育学研究会に求められることとは何か。それは我々一人ひとりが創価教育を学び、体現していくことであり、それによって師弟三代に渡って後継されてきた創価教育の精神を未来永遠に後継しゆく人材へと成長していくことであります。この思いから、年間テーマを「創価後継」とさせて頂きました。

 「後継」とは、ただ後に続くだけでなく、労苦の中に勝利の旗を打ち立ててこそ、初めて「後継」といえます。創価教育の精神を学ぶだけではなく、学んだことを体現、実践し外に広めていく、この不断の価値創造の努力の中で「創価後継」はなされ、創価教育の精神はさらに広がっていくのだと確信しています。

 私たちは今年一年間、この創価教育の精神を自分達が学ぶのは当然として、この精神をさらに多くの人に伝え広めていくことに尽力していきます。そして、創価教育学研究会の一人ひとりが「創価教育の体現者」「創価教育の後継者」との気概で、それぞれの「創価後継」の道を真っ直ぐに進み、創大建設に貢献できる人材へと成長して参ります。






HOME このページの一番上へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。